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リシャフト専門知識を学ぼう!リシャぺディア

■もくじ

+ シャフトスペックについて + バランスについて + 振動数について + グリップについて

 

*シャフトスペックについて

シャフトスペックについて、以下をご参照ください。

    フレックス

  • シャフトの硬さを表してます。ヘッドスピードが速い方は硬め、遅い方は柔らかめが適してます。同じフレックスでもシャフトのモデルによって硬さが違いますのでご注意ください。

    軟らかいL→A→R→S→X硬い 

    キックポイント

  • シャフトが「しなる」ポイントを表してます。ヘッド側がしなるタイプを先調子、グリップ側がしなるタイプは元調子になります。 ヘッド先調子(L)→中調子(M)→元調子(H)グリップ 先調子は基本的には捕まりが良く、高弾道になり、 元調子は基本的には捕まらず、低弾道になります。

    トルク

  • トルクとはシャフトのねじれ具合を数値化したものです。シャフトの先端と手元を固定し,一定のトルクを加えたときのねじれ角を表示しています。 低トルク程ブレは少なくなりますが、ヘッドスピードが遅い方には硬く感じ、タイミングが取りにくくなります。フレックス選びに参考になります。

    重量

  • 基本的にはクラブの総重量はシャフト重量で決まります。軽いとヘッドスピードは上がるがスイング軌道が不安定になりやすく、重いと方向性は安定しますがヘッドスピードが落ちます。
    気持ちよく振れる範囲での重量選択が重要です。

    長さ

  • クラブの長さに対するシャフトの長さはメーカーやモデルによって様々です。同じ45.0インチのクラブでもシャフト長さは44.0インチもあれば43.5インチもあります。
    基本的には長くすると飛距離は伸びますが、バランスが重くなりミート率が下がり方向性も悪くなります。

*バランスについて

バランスとは(スイングウェイト)、ゴルフクラブのヘッドの利き具合示す数値です。
バランスが重いゴルフクラブほどヘッドの重さを感じやすく、バランスが軽いゴルフクラブほどヘッドの重さを感じにくいです。
ヘッド側が軽い方からバランス数値はA、B、C、D、Eの5段階に分かれており、さらに、ABCDEの軽い方から0~9の10段階に分かれ、 A1、A2・・・C9、D0、D1、D2・・・E9のように表現します。
D0~D2が一般的に振りやすいバランスと言われております。まずはリシャフトに必要なものをカゴの中へ入れ、購入していきます。シャフトにより、必要なものは変わっていきますので、以下を参考にしてお買い求めください。  

    バランスの意味

  • 同じシャフト、同じ重量のグリップを装着したアイアンセットにおいて、同じバランスにする、もしくはフローさせる方法により、アイアンセットのヘッドの利き具合を同じ流れにします。 ただ、0.5~1ポイントのバランスの誤差はあまり気にする必要はありません。 実際、プロでさえも過半数が1ポイントの違いを当てる事ができなかったという結果も出ております。

    バランスの動き

  • 長さでバランス調整するとき、1インチ長くする事でアイアンの場合約6~6.5ポイントバランスの値は増えます。0.5インチで半分の3ポイント程度です。
    ウッド関係(長いクラブ)は1インチで5~5.5ポイントの増加。
    重量でバランス調整するとき、ヘッド側に2gの鉛で約1ポイント増加し、グリップ側に4gの鉛で約1ポイント減少します。

    バランスの適正

  • バランスの適正に関しては個人差があり、どの値が良いかは個人の判断になります。
    一概には言えませんが、スイングテンポがゆっくりしている方やヘッドの重みを感じたい方は重めのバランスが適正で、スイングテンポが早い方やヘッドの重みを感じない方が良い方は軽めのバランスが適正になるかと思います。


*振動数について

振動数とはシャフトの硬さを表す数値(cpm)になります。
グリップ側を固定し、ヘッド側におもりを付けた状態で振動させ、1分間に何回振動するかを測定した数値が振動数(cpm)になります。
振動数の数値が大きいほど硬く、小さいほど軟らかい事を表します。

    フレックスと振動数の関係

  • シャフトの硬さを表すものとしてフレックスが思い浮かばれるかと思います。
    ですが、フレックスはメーカーやモデルによって基準が曖昧なので、硬さを表すものとしては正確な基準になりません。
    同じフレックスでもメーカーやモデルによっては硬さがワンフレックス違う場合もあるのです。
    Sだと思って買ったクラブがXのように硬かったり、Rのように軟らかく感じた方は多いと思います。
     
    市販シャフトで多くみられるフレックスに対するドライバーでの振動数の平均はRフレックスで245cpm前後、Sフレックスで255cpm前後、Xフレックスで265cpm前後が多く見られます。
     
    セットでの振動数をフローさせる事はフレックスを揃えるより重要になります。

    振動数の動き

  • 振動数はメーカーやモデルによって異なる場合がございますが、ヘッド重量(バランス)や長さやホーゼルの差込長や先端カット等によって変動します。 ヘッド重量(バランス1ポイント)が2g重い場合、振動数は約1cpm小さく(軟らかく)なります。
    長さ0.5インチ長くすると約3cpm小さく(軟らかく)なります。 先端カット0.5インチすると約6cpm大きく(硬く)なります。

    振動数の適正

  • 一概には言えませんが、ドライバーのヘッドスピードが40m/s前後の方やスイングテンポがゆっくりの方であれば245~255cpm前後が適正で、ヘッドスピードが45m/s前後の方やスイングテンポが普通の方は255~265cpm前後が適正で、ヘッドスピード50m/s前後の方やスイングテンポが早い方は265~275cpm前後が適正になると思います。


*グリップについて