| ■使用方法 |
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1.アドレス時には、赤対白が5対5の割合で見えることを確認します。 |
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2,バックスウィングを開始して、シャフトが地面と水平になった位置でスウィングを停止し、赤対白の見える割合をチェックします。※この時、目でシャフトを追わずに、ボールの目線のまま水平位置まであげます。
水平で停止した状態でシャフトを見た時、赤対白が5対5に見える場合は、ほぼスクエアのままバックスウィングしていることになります。赤対白が6対4や7対3で赤が多く見える場合は、フェイスがローテーションしていることになります。 |
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3.スウィングはインパクトの前後で対象となる事が基本となります。バックスウィングで赤対白が5対5に見える場合は、同じ高さのフォロースルーでも赤対白が5対5に見えるようにスウィングしてください。バックスウィングで赤対白が6対4に見える場合、フォロースルーは停止した位置でシャフトを見たときに赤対白が4対6に見えるように、フェースローテーションをさせたスウィングを心がけてください。
ローテーションを抑えたスウィングは、ショート〜ミドルアイアンでの方向性を重視したコントロールショットに有効です。また、ローテーションを使ったスウィングは、飛距離や高弾道を必要とするミドル〜ロングアイアン、ドライバーショットで効果を得られます。 |